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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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「まんが道」では互いの事を『氏』と呼び合う

9月30(土)

 来春出す自費出版本『菅原克己本』第二弾の打ち合わせと称して、阿佐ヶ谷で山川直人氏、保光敏将氏と待ち合わせ。

『菅原克己本』とは、詩人の菅原克己さんの詩を三人が各々、イラストやまんがで表現しようとする本だ。
元はと言えば三人ともに大好きな高田渡さんが、菅原克己さんの詩を歌っている「ブラザー軒」にしびれて始まった本なのであった。
渡さんが歌う時『菅原克己の詩』は『高田渡の菅原克己の詩』になる。そんな表現を志しての、その本なのだ。

焼肉屋でホルモンを食べながら、その本の話をちょこっとし、「吐夢」のBARのカウンターに並んで腰掛け、その本の話をちょこっとし、噂に聞いた夜の喫茶店「よるのひるね」にて置いてある沢山の興味をそそられる本をパラパラめくりながら、その本の話をちょこっとした。

なんだかとても「まんが道」な一日であった。
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by rodakoko | 2006-09-30 23:59 | ▶生活日記
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