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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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カテゴリ:▶夢☆日記( 6 )

鬼の角

僕は、高校だか中学の先生で、
生徒を引率して、修学旅行中。
大勢の生徒と宿の大広間に居ると、
そこに赤鬼が入って来た。

そして生徒に、「田沼意次殿ではないか!」
「おお!綱吉殿、お久しゅうござる。」
などと、声をかけている。
どうやら前世の姿が見えるらしいのだ。
声をかけられた生徒は、
「いえ、僕は…、福武書店です。」
などど動揺を隠せない返答をしている。

そして、体調を崩していた副委員長を見て、
「何だ! お前は副委員長のくせに具合が悪いのか!」
と、そう言って、角のネジ状のキャップを外し
(通常はキャップが被さっている)
「オレが治してやる。」と言って、
具合の悪い箇所に角を当てると、
たちまち副委員長の体調は、回復していった。

鬼の角とは、そんな具合に使うのか…。
と、納得しながら僕はその様子を見ていた。

…と、そんな夢をみた。
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by rodakoko | 2008-06-12 02:15 | ▶夢☆日記

動物図鑑

夢☆日記 7/25

修学旅行の夢。

高校の修学旅行。
正確には修学ではなく、その旅行先で皆、
二代目の自分と入れ替わる旅。
したがって帰宅するのは、二代目の自分なのだ。

僕も宿で二代目の自分と対面する。
二代目の僕は、小学一年生位の痩せた男の子。
それまでの自分の持ち物を受け渡したりもするが、
処分してしまう物もある。
僕が、これは渡す必要がないと思った本などを燃やしていると、
二代目の僕が「どうしてこの本を捨てるの?」と、
その中から一冊の動物図鑑を拾い上げた。
僕は、その本をとても気に入っていたが、
その本の面白さを分かってもらえない様な気がして、
それだと淋しい気持ちになるからと、燃やしてしまおうとしていた。
だから興味を持ってもらえた事が嬉しくて、
その本について語りだした。

「この動物図鑑はねぇ、他のと違って、
ただ動物の特徴を載せてるだけじゃないんだよ。
その動物の普段のありのままの姿を撮った写真集になってるのさ。」

そう、言いながらページをペラペラめくってると、
コアラの家族が五匹位で、肩車をしている写真があって、
それを見ながら「この写真おかしいねぇ。」と、二人で笑い合った。
だけど笑いながら、どこか切ない気持ちだった。
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by rodakoko | 2007-07-26 05:16 | ▶夢☆日記

味気ない食事

夢☆日記 3/20

玄関のドアが、開いて閉まる音で目が覚める。
(夢の中では僕は結婚していて)出て行った女房が
戻って来てくれたのだと思い、玄関の方を見るが、
寝起きで眼鏡をかけていなかったので、はっきりと見えない。
確かめに玄関の方に歩いて行くと、今度は玄関の向かいにある
トイレのドアが閉まる音がする。
トイレに入ったのか、と思いトイレのドアを開けるが誰もいない。
するとアパートの上の階の部屋からトイレの水の音が聞こえる。
玄関の音も、トイレのドアの音も全部上の階の音だったのだ。
そして上の階のトイレから水が漏れているらしく、
その水しぶきを顔にあびる。
女房には出て行かれるし、トイレの水は顔にあびるし…、
「俺の人生はもう駄目だ。」と言う気分になり、
トイレのドアによりかかる様にして、顔をうつぶせる。

しばらくすると、「いらっしゃいまし、何にしましょう?」
と言う、おばあさんの声。
気がつくと、僕が寄りかかっていたのはトイレのドアはなく
近所の、おばあさんがやっている乾物屋の
店先のショーケースだった。
特に欲しい物はなかったが、何か買わなければ
悪い様に思い、食欲もなかったので、
「お腹にやさしい物を下さい。」
と言うと「じゃあ、コレがいいね。」と、
『おふ』を薦められる。

それを買って帰り、湯のみに水を入れて、
『おふ』をひとつひとつ、ひたしながら食べた。
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by rodakoko | 2007-03-21 12:45 | ▶夢☆日記

昨日みた夢☆3/14

「全国ドラえもん・のび太集会」が催される。
実は全国各地に、ドラえもんとのび太は大勢いるのだった。
その中で、僕は黄色いドラえもんだった。
ドラえもん達は、マンガの様な姿ではなく幼稚園の学芸会の様な
ドラえもんの絵が描いてある輪っかを頭にはめているだけだった。

その集会が行われるホテルのロビーが、ざわついている。
見ると、のび太達が手に手にサイン帳を持って、
そのホテルに、たまたま宿泊していると言う高名な
大学教授の登場を待っているのだ。
その中で、『僕ののび太くん』に注目が集まっている。
何かと思うと、僕(ドラえもん)が
貸したままになってる『天才筆』を使っている。
『天才筆』でかかれたものは、たとえ線一本でも
人々の感動を誘うのだ。

僕(ドラえもん)は、「やれやれ」と思いながらも、
水を差すのも何だから…と、何も言わずにそれを見ていた。

その後、客同士のいざこざが起こるが、
これもまた、たまたま宿泊していたジャイアント馬場さんの
登場により、ここは馬場さんの顔に免じて…、と言う事で、
事なきを得るのであった。
         
           ☆

「路地裏ツアー」なるものに参加。
家と家の隙間のコンクリートの塀に背中を乗せて、
足で蹴って進んで行くのだ。
すると住宅街の人の死角になる様な隙間に、様々な
動物が棲息しているのを見る事ができるのだ。
おおよそは大きな爬虫類で、しかしその姿は、
路地裏でしか見る事が出来ない。
皆どことなく淋しげな表情をしているのが印象的だった。

そうやって進んでいると、いきなり頭を蹴られる。
見ると前の人が戻って来ているのだ。
「ちょっと! 戻るって言ったでしょ!」
と言って怒っているのは、女優の杉田かおるさんであった。

後で(夢の中で)頭を触って、血が出てないか確認する程、
それは痛かったのだった。

           ☆

小学校の出口で、ケーキが配られている。
ケーキ屋組合のキャンペーンらしいが、
そのケーキは異様に小さく、消しゴム位の大きさしかない。
それをもらった小学生の女の子が、
「ちっちゃ〜い!」と言っているのを見て、
通りかかった僕は、おどけた様子で、
「そんなんじゃ〜♪ ちっともお腹ふくれないね〜♪」
と節をつけながら言ってみせるのだが、
思いっき引かれてしまい、悲しい思いをするのであった。
          
           ☆

その他にも、コンサートものと、もひとつツアーものの夢をみた。
5本立ての夢だった。
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by rodakoko | 2007-03-16 23:49 | ▶夢☆日記

昨日みた夢☆3/4

担当編集者のFさん(女性)が結婚すると言う。
僕は、誰か自分の知ってる人かと思い、
「誰ですか?」とたずねると、
「ポルシェって言う人なんですよ。」と、言う。
僕が驚いた表情をしていると、
「(変わった名前だけど)本当なんですよ〜!」と、笑いながら言う。
僕が驚いたのは、変わった名前だからではなく、
さっき別の場所で聞いた同じくFさん担当の
漫画家のTさん(女性)から、やはり結婚の話を聞いていて、
その相手の名前が、『ロマンさん』と言う人だったからだった。 
その事を話すと、Fさんも驚き、
そうこうしている内に、向こうからTさんが走けてきて、
Fさんと二人で声を合わる様に、
「二人合わせて、 ロマンポルシェ。!」
と、盛り上がっている。

それはだんだんラップの様な口調になって、
FさんとTさんがそれぞれ、ポルシェさんとロマンさんとの
馴初めから、今日までのいきさつをリズムにのって語り始めた。

そして、最後には僕もそのラップのリズムに合わせて、
あまりにも冴えない近況報告をせざるを得なくなるのであった。
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by rodakoko | 2007-03-04 02:53 | ▶夢☆日記

昨日みた夢☆2/23

最近子供が出来た友人の家に、遊びに行く。

子供が生まれた家庭では皆、ニワトリ(卵を産む雌鳥)を飼うのだが、
やはりその友人宅にもニワトリが飼われていた。 
それはなぜかと言うと、赤ちゃんの主食が新鮮な生卵だからだ。
だけど、そのニワトリの生卵が体質に合わず、
赤ちゃんがアレルギーを起こす時があると言う。
「そう言う場合は…、」と言って友人がニワトリを両手で抱えて、
前後に円を描く様にグルグルと回し始めた。
そして、「これで一代返った。」と言った。 
 『一代返る』と言うのは、究極の若返りの様なもので、
ニワトリのDNAが、その親のものになると言うのだ。  
そして、
「もう一代返すと、このニワトリの卵は完璧なものになる。」
と、誇らしげに言った。

その後、自宅に帰ってすぐに風呂に入ろうとするのだが、
どこかの夫婦が風呂につかってるのがチラリと見える。 
どうやら僕が部屋を間違ったらしく、風呂場からは声がする。
「カヤマさん? また、カヤマさんでしょう?」と言う。
どうやら、カヤマさんと言う人が、時々勝手に
部屋に上がり込んで来るらしいのだ。
僕が、それに答えず黙ってると、様子が変だと思ったのか、
風呂から出てくる音がする。 
僕は、あわてて、素っ裸のまま、その場から服を持って逃げ出した。
このまま逃げおおせれば、またカヤマさんだった事で落ち着くだろうと
思いながら、非常階段の隅に身を潜めた。
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by rodakoko | 2007-02-23 08:08 | ▶夢☆日記