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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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カテゴリ:▶ギャラリー( 2 )

たんていロンロン

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先日、主婦と生活者の「ね〜ね〜」が創刊100号を迎えました。
僕も以前『たんていロンロン』というのを連載していた本です。

『たんていロンロン』の単行本は既に絶版ですが、
「ね〜ね〜」のサイトのコチラで、
一部ご覧頂けます。
ハンチングの犬がロンロンです。


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毎週月曜発売「AERA」本誌の、
AERA-net.jp(次号予告)の
ページに、ひと齣ロダン
載ってます。

『ロダンのココロンゴ』
どうぞよろしくお願いします。

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d0082759_8322861.jpgAERA-netにて、終了しました
『ロダンのココロ句』

▲こちらでご覧頂けます。
どうぞよろしくお願いします。
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by rodakoko | 2012-01-19 23:37 | ▶ギャラリー

「シロと歩けば」ギャラリー

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春 ● でんしゃのなかのお父さんをさがしているところ
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 シロと三郎が散歩の途中、踏切りで電車が通りすぎるのを待っています。ちょうど、いつもお父さんが帰って来る頃だったので、その電車にお父さんが乗ってないか、三郎が電車の中を見ています。シロも真似をして見ています。でも外から走っている電車の中は、よく見えません。だけど電車の中からだと、外の風景は人の顔までハッキリ見えるので、お父さんがその電車に乗っていたら、踏切りの所の三郎とシロに気がついたかも知れません。




夏 ● お母さんといっしょにつかっているところ
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夏の暑い日には庭の日陰で、たらいに水をはってもらってシロは行水をします。その日はとても暑かったので、お母さんも足だけつかりました。行水だけでも嬉しいのにお母さんと一緒だったので、シロはとても嬉しくなりました。だからその日の行水はシロにとって、ちょっと特別な行水になりました。お母さんは足だけしかつからなかったけど、シロの気持ちの中では『お母さんといっしょに、ぎょうずいをした。』と言う思い出になりました。




秋 ● つきでもだれかがさんぽをしているところ
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 月の表面の模様は、日本では昔から『ウサギが餅をついている』と言われていますが、外国では『大きなはさみのカニ』だったり『女性の横顔』だったり『吠えているライオン』だったり『ワニ』や『ロバ』だったりするそうです。そんな様々な発想がある月の表面の模様ですが、それがシロの目には、自分と同じ様に散歩をしている姿に映ります。だからシロはその月の犬に呼びかける様に吠えてみました。「そっちのさんぽは、どうですか〜!?」




冬 ● ふとんにくるまっているところ
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今頃はとても寒いからと、高田家ではシロの小屋の中にふとんを入れてあげました。シロは色々な方法を試したあげく『ふとんには、こうしてくるまるのがいちばんあたたかい。』と言うことを発見しました。そうやって、ふとんにくるまっていると雪が降って来ました。雪になる位とても寒い日でしたが、ふとんにくるまって、暖かくしてたので、シロは平気でした。そしてシロには、その暖かさが、まるでみんなの気持ちの様に思えるのでした。
by rodakoko | 2006-08-18 12:27 | ▶ギャラリー