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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

カエルくん

雨上がりの道を歩いていら、
カエルが!
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雨が嬉しくて出て来たんだなぁ〜、
と思って良く見てみたら…、
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石だった…。

その場にしゃがみこんで、しばらくその小石を見ていた。
by rodakoko | 2007-10-27 05:28 | ▶生活日記

「お江戸歩けば」3回目

のら犬が見た江戸の町
「お江戸歩けば」3回目が掲載された
月刊・時代劇漫画誌「刃−ジン」12月号が
小池書院より10月20日発売です。
ご覧いただけると幸いです。
by rodakoko | 2007-10-21 07:19 | ▶お知らせ

お父さんと一緒に走っているところ

「ゆうぐれアーモンド」
♯62『お父さんと一緒に走っているところ』
が掲載された「YOU」NO.21が集英社より、
10月12日発売になりました。
ご覧いただけると幸いです。
by rodakoko | 2007-10-18 04:42 | ▶お知らせ

キョンキョン

生活日記 10/3

犬童一心監督で映画化される、大島弓子さんのエッセイ漫画
「グーグーだって猫である」の撮影現場に
歌人の枡野浩一さんの呼びかけで、エキストラでお邪魔した。

撮影現場は、思ってたよりもずっと地味で、
役者の方々や大勢のスタッフ、エキストラ、
また映画の関係者の方々など、
その場には沢山の人達が居るのだが、
黙々とした中で撮影は進んでいく。
長い待ち時間も皆、座って静かに雑談をしている程度で、
そこはやはり真剣な仕事の場、そのものだった。

同じカットをカメラの位置を変えて何度も撮影していた。
映画は、そうやって作られるものだとは知ってはいたが、
目の前で撮影される、別々に撮った短いカットが、
一本の映画の中で、流れる時間の様にワンシーンに紡がれて
いくのかと思うと、時間のブロック体を目にしている様で、
とても不思議な気分になった。

帰り際に、主演の小泉今日子さんに
ちょっとだけご挨拶する機会があったので、
こんなこともあるかも知れないと、持って来ていた
『ゆうぐれアーモンド』をお渡したところ、
「私コレ知ってるよ、だって持ってるもん。」
と言われ、僕が驚いていると、
「今度のは、ボタンをなくしたお話だったよね。」
と、今、発売中の号の内容を話してくれた。

それは、ほんの短いワーンシーンだったけど、
とても嬉しい出来事だった。
by rodakoko | 2007-10-04 13:00 | ▶生活日記

お母さんにボタンをつけてもらっているところ

「ゆうぐれアーモンド」
♯61『お母さんにボタンをつけてもらっているところ』
が掲載された「YOU」NO.20
集英社より、10月1日発売です。ご覧いただけると幸いです。

 
 ある日ふと、洋服のボタンが取れてなくなっているのに気がつく。
なんだかとても淋しい気分になる。
ついてる時は当たり前だったのに、なくなって
初めて気がつく淋しさだ。

『ボタンの掛け違い』と言う表現で、
人間関係の心のズレを言い表す事があるが、
『なくしたボタン』と言う様な気持ちもある…、と思う今日このごろ。
by rodakoko | 2007-10-02 00:53 | ▶お知らせ