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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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ごあいさつ

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「硝子暖簾(がらすのれん)をくぐると⋯」
〜『菅原さんと渡さんと僕ら』
4人の作家が描く菅原克己と高田渡の世界〜

無事終了しました。
シバさんのライブ、
中川五郎さんのライブ、
山川氏、保光氏とのトークショーと、
盛りだくさんの企画展でした。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございます。

今回は企画展では、主宰のoffice音符の末森英機さん
トークショーの進行もして頂いた吉上恭太さん、智子さんご夫婦、
それから、無寸草の滝さんのご協力なくしては有り得ませんでした。

僕が渡さんを知った18才の頃、やはりその存在を知った、
シバさん中川五郎さんと、企画展でご一緒出来た事などは、
その頃の僕に教えても、きっと信じないでしょう…。
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本当に、感謝感激の企画展でした。
by rodakoko | 2008-06-30 05:58 | ▶お知らせ

鬼の角

僕は、高校だか中学の先生で、
生徒を引率して、修学旅行中。
大勢の生徒と宿の大広間に居ると、
そこに赤鬼が入って来た。

そして生徒に、「田沼意次殿ではないか!」
「おお!綱吉殿、お久しゅうござる。」
などと、声をかけている。
どうやら前世の姿が見えるらしいのだ。
声をかけられた生徒は、
「いえ、僕は…、福武書店です。」
などど動揺を隠せない返答をしている。

そして、体調を崩していた副委員長を見て、
「何だ! お前は副委員長のくせに具合が悪いのか!」
と、そう言って、角のネジ状のキャップを外し
(通常はキャップが被さっている)
「オレが治してやる。」と言って、
具合の悪い箇所に角を当てると、
たちまち副委員長の体調は、回復していった。

鬼の角とは、そんな具合に使うのか…。
と、納得しながら僕はその様子を見ていた。

…と、そんな夢をみた。
by rodakoko | 2008-06-12 02:15 | ▶夢☆日記