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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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味気ない食事

夢☆日記 3/20

玄関のドアが、開いて閉まる音で目が覚める。
(夢の中では僕は結婚していて)出て行った女房が
戻って来てくれたのだと思い、玄関の方を見るが、
寝起きで眼鏡をかけていなかったので、はっきりと見えない。
確かめに玄関の方に歩いて行くと、今度は玄関の向かいにある
トイレのドアが閉まる音がする。
トイレに入ったのか、と思いトイレのドアを開けるが誰もいない。
するとアパートの上の階の部屋からトイレの水の音が聞こえる。
玄関の音も、トイレのドアの音も全部上の階の音だったのだ。
そして上の階のトイレから水が漏れているらしく、
その水しぶきを顔にあびる。
女房には出て行かれるし、トイレの水は顔にあびるし…、
「俺の人生はもう駄目だ。」と言う気分になり、
トイレのドアによりかかる様にして、顔をうつぶせる。

しばらくすると、「いらっしゃいまし、何にしましょう?」
と言う、おばあさんの声。
気がつくと、僕が寄りかかっていたのはトイレのドアはなく
近所の、おばあさんがやっている乾物屋の
店先のショーケースだった。
特に欲しい物はなかったが、何か買わなければ
悪い様に思い、食欲もなかったので、
「お腹にやさしい物を下さい。」
と言うと「じゃあ、コレがいいね。」と、
『おふ』を薦められる。

それを買って帰り、湯のみに水を入れて、
『おふ』をひとつひとつ、ひたしながら食べた。
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by rodakoko | 2007-03-21 12:45 | ▶夢☆日記
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