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『ロダンのココロ』マンガ家・内田かずひろのブログ

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2018年 10月 04日 ( 1 )

講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。
  • ■日時:10月14日(日)
    AM10:30〜PM12:30
  • ■場所:武蔵野市立 中央図書館 3階 視聴覚ホール
  • 東京都 武蔵野市 吉祥寺北町 4-8-3
  • ■定員:50名(申込順)
  • ■内容:『伝える力』
    ~伝える基本は四コマにあり~
  • ■講師:内田かずひろ(マンガ家)
  • ■無料
  • ■申込:10/2(火)から電話または 2階カウンターにて受付
  • ■問い合わせ:中央図書館
  • ☎0422-51-5145
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    『伝える力』
    〜伝える基本は四コマに
    あり〜

    僕は25才の頃に、四コマ漫画家としてデビューしました。

    四コマ漫画は、四コマで自分の思ってることや考えてること伝えなければなりません。
    伝わらなければ四コマ漫画の意味はありません。
    伝わった上で「つまんない」と思われるは、しょうがないけど伝わらなくて「わからない」というのは困るのです。

    僕はこれまで専門学校などでも、「四コマ漫画」をベースにした『伝える力』を鍛える為のワークショップをしてきました。

    それは決して四コマ漫画家を目指すためのものではなく『伝える力』を鍛える為のトレーニングなのです。

    自分の考えてることや思ってる、そのままでは目には見えないものを、どういうふうに描けば伝えることが出来るのか!?
    そのトレーニングは、芸術的表現ということだけでなく日常生活のあらゆる場面においても役に立つと思います。


    四コマ漫画もまた、ひとつの言語です。
    だから、何をどういう順番で、どの様に話したら、一番効果的に伝えることが出来るのかを考えることにも繋がっていきます。

    【講師プロフィール/内田かずひろ】
    1964年、福岡県生まれ。高校卒業後、絵本作家を目指して上京。
    1989年「クレヨンハウス絵本大賞」にて、ホームレスを描いた『かえりみち』にて入選するも出版には至らず、だったらマンガで絵本をやろうと描いた『シロと歩けば』(竹書房)で1990年、マンガ家としてデビュー。
    代表作に「朝日新聞」に連載した『ロダンのココロ』(朝日新聞出版)がある。
    既刊『ロダンのココロ』(朝日新聞出版)
    最新刊『ロダンのココロ いろはのきもちクリニック』(日本文芸社)

    絵本や挿絵も手がけ、絵本に『みんなわんわん』(長崎出版)、『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』(林木林・作/偕成社)、『こどもの こよみしんぶん』(グループ・コロンブス・構成 文/文化出版局)挿絵に『子どものための哲学対話』(永井均・著/講談社)などがある。

    フジテレビ系「ポンキッキーズ」の『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』(森京詩姫・著/竹書房)では「怪人トンカラトン」や
    「さっちゃんのうわさ」などのキャラクターデザインも担当した。
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    by rodakoko | 2018-10-04 15:56 | ▶お知らせ